この時期はNHKラジオの
『夏休み子ども電話相談室』があります。
これ、ぼく大好きなのです(甲子園やオリンピックで中断されるのが残念でなりません)。
電話の向こうの子供がなかなか先生の思ったとおりに返事をしなかったりして、真のライブな緊張感と互いの思いのすれ違いが聞いててなんともいえず楽しいのです。
先生も最低限電話先のちびっこを納得させればいいはずなんだけど、ラジオで聞いてる大人の興味もそこそこ満足させねばならず、専門家としての蘊蓄も語らねばならず、結局どっちつかずの中途半端な回答になることがほとんどで、聞いてて痛々しいものがありますがそれがまたいいのです(笑)。
ところで今日はどっかのお子さんがからい“しし唐”の見極め方を質問してました。
答えは
「曲がったヤツは辛い事が多い」ということでした。
ではさっそく試食。
