豆腐ステーーーーーキ!

小麦粉付けて六面焼くのだ。
どうだーーー!!

キリンの人が「こんなんどうです?」と言って持ってきた企画書(?)。
黒ビールのスタウトにちょっと砂糖入れて凍らせろというのだ。
たいへんにうまいらしい。
やらないけど。

ケンタから「辛いのどうです?」とお誘い(?)が。
かなり食いたい。

ああ〜〜〜、辛いのが好きだよーーー!!
うちは日本料理屋だし、家には幼い子供もいるのでなかなか辛い料理は作れないのだ。
だからなんでも出来上がってから一味なり、七味なり、タバスコなりを振りかけて食べることになる。
しかし問題は、後かけの辛味と、作ってる段階で辛味を入れて、料理の内部からじくじくと辛くなってるのじゃ、うまさが違うのだよ!
カレーだって肉じゃがだって、ハンバーグだって野菜炒めだって、クリームシチューだって筑前煮だって、最初から唐辛子をバンバン入れて料理全体にカプサイシンを撒き散らす、染み込ますのでなきゃダメなんだ。
唐辛子のうまみ、ってのもあるからね。
じっくりしみてて、噛むとじゅわっとひろがって、味に深みを増す辛味。
西京焼だって最初の漬け込み味噌にたっぷり唐辛子を入れておいたら辛くてうまい鰆やマナガツオになるんじゃない?
やってみたいな〜、辛い会席。
でもそんななに舌が痛くなるほど辛くしないよ。
ぼくもLEEだったら10倍がいいとこ。
coco壱だったら2辛か、3辛だもん。
辛いものいろいろの前菜から始まって、辛い醤油かタレで食べる刺身、さっきも言った辛い焼魚、辛い煮物、辛い揚げもの、辛い酢の物、辛い雑炊かそうめん。
辛さも強弱つけて、マスタードや胡椒の辛いのもありかな。山椒も使わなきゃ。
う〜ん、いいねぇ辛い会席。
そんなの食べたい人いる?
さすがにデザートまで唐辛子ってわけにはいかないよね。
しかたがない、キリンスタウトのシャーベットでも出すか(笑)。