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^恒例、
いとお菓子さん作の旗を預かり、朝食はマックシェークMですまし、

キムさん、なちぼん、
みのっちさん、いとちゃん、ma〜ちゃん、さなさんとバスで小立野へ。

今回の遠足のスタート地点は金沢が誇る地酒メーカー『福光屋』さんのアンテナショップ前。
先にここへ着いていた
カエマちゃん、カオナシさん、ゴマちゃん、
葵ちゃん、松虫さん、
ゆんさん、
きみ犬さんたちはどうやら勝手に日本酒の試飲をしていた様子。いいなぁ〜(笑)。
スカタンちゃんは
まいどさんのエース・たーさんと同伴出勤だったとか(単に同じバスに乗り合わせただけ・笑)。
パオコちゃんは飲めません。
りかさんとりか夫さんは初参加。みんな仲良くしてね。

さて、今日の遠足はたーさんによるその福光屋さんが使う水の説明で始まった。
この水は雨が白山にしみこんでここまで地下を流れてくるのに100年かかってる“百年水”。
残念ながら日曜はダメですが普通の日はこの水を飲めるんだって。
おいしそうだな。

次に説明されたのは『下馬(げば)地蔵』。
小立野といえば天徳院ですが、天徳院は家康の孫にして三代藩主前田利常の妻・珠姫さまの菩提寺。
そんなところにいかに武士といえども騎馬のまま乗り付けるような不躾なまねはできません。
そこで、このあたりに馬を繋いで参拝したというわけです。
ま、そんなことを記念してですね、赤戸室石から刳り出したお地蔵さんを祀って下馬地蔵などと呼んでいる次第であります。

ところで戸室石(とむろいし)というのは、医王山の山奥にごろごろしている大きな岩で、金沢城の石垣に使われている石です。
その石を城まで引きずっていく通り道のこのあたりを石引(いしびき)といいます。
石引の中ほどにある坂のひとつが亀坂。
亀の様にのろのろひっぱっていったんでしょうね。大きな石は重いから。
それはいいとして、この坂の呼び名は「ガメザカ」。
「なぜ亀と書いてガメと呼ぶのかはわかっておりません」とまいどさん。

いよいよ今日初めてのお寺、如来寺。
ここは徳川家と縁が深いのである。

そういえばここになんと
syousyouさんが張り込んでいて、お菓子をくれました。
サンキュー!
今度はいっしょに遠足しようね。
如来寺は大量のお地蔵さんを集めていて、今やイースター島のモアイもびっくりな状態になっています。

次は早くも小立野のボス・天徳院を目指します。

目指してる途中でオヤツの配給があったりします。

天徳院に入る前に横手から庭を覗き込むと、なんだかはかなげな白い花が満開。

これはなんじゃもんじゃという中国産の木で、ほんとはこれが生えてる庭は天徳院でお茶(500円)を頼まないと見れないんだそうです。
しかしそこはまいどさん。
ちゃーんとタダ見スポットを心得ています。

さあいよいよ天徳院。
火事で焼けて創建時からの建物はこの山門だけ。

JAFカード提示で50円引きで入場。
お寺の人の説明を聞く。

三種の神様をいっしょに集めたパワースポットです。

他に「空!」の像なども見たのでお腹が空。
そろそろお昼にしましょうか。
金沢の老舗洋食店へレッツゴー。
つづく