金沢の町が霞んで見える恐ろしげな山奥に分け入った我々は、

急峻な斜面もモノともせず、果敢に山菜採りに挑んだのである。

まずはワラビ。

ウド。

アサツキ。

と、このあたりの山菜は取り尽くしたので移動。
しかしその前にオヤツだ。こ、こ、これはーーー、うまいぜ!!!

なんと山の上にはまだ雪が残ってる。

ガイドのあぶさんが「ちょっと成長し過ぎてますけど」と言ってタラの木を指差す。

ほんとだ、あんなとこにタラの芽がちゃんと生えてる!

やっと高枝ばさみの出番である。

さらに移動。

カタハ。

そしてあぶさんが見つけて一番興奮していたのがこれ。
幻の山菜、ミヤマイラクサである。

ぼくが興奮したのはこれ。
カエルの卵の大群。

さらに移動してコシアブラ。

おかげさまでとっても楽しい山菜採りになりました。
みんなありがとー!!!

あー、お腹減った。
下界に下りてお昼ご飯である。
本命の第七餃子は40分待ちとのことでサイゼリヤに移動。
残念ながら酒は無し。
まず頼んだサラダには生ハムが3枚しか乗っていない。
しかたがないのでジャンケンで上位三人が生ハムゲット。

リベンジを期し、わざと不平等に切り分けたステーキでジャンケン。
勝ったもん順に大きいのを取るのである。

ダブルチーズのピザ。
アンチョビ部分は問答無用でお先にいただきだ!

平等に分けられたティラミスアイスにホッ。。。

さて夜。
採りたての山菜は塩茹でしただけ。
おいしいかな?
いっただっきま〜〜っす。

まずはこれ食べてみなきゃ。
ミヤマイラクサ。
太いとこだけちょっと皮を剥いてみた。
う〜ん、うまい。
甘みと深みがある。これはいい!

タラの芽はどうかな。
ちょっとトゲが痛いな〜(笑)。

名前を忘れたけど甘いなんとかっていうやつ。
これはほんとに甘くてアスパラちっく。
おいしいな〜。

やっぱり自分で見つけるのは難しそうなので来年も連れてってください(笑)。
天気も仲間も最高で、ものすごく楽しかったよー。
素晴らしいゴールデンウイークになりました。
ありがとう。
心より感謝。。。