先日、金沢駅前の
寿し寅さんに行ってきました。
おまかせ握りを頼んで飲んでいると、実にいいタイミングでポンとお寿司がでてきます。

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^「もう寿し寅さんにいるよ」というキムさんに駅前から電話すると、「そこの角曲がってしばらく行くと左手にあるよ」とのこと。

ここだな。いかにも昔ながらのおすし屋さんらしい店構え。
うう〜む、楽しみだなあ。
のれんをくぐって「こんばんわ〜」。

まずはビールを注文し、「もうすっかりすきっ腹のスシっ腹なのでなんか適当にどんどこ握ってください」と親父さんにお願いする。
「はいよ、了解」
すぐさまとんとーんと出してくれたのがこれ。
記念すべき寿し寅さんの握り鮨、ファーストコンタクトである。

それから寅息子さん(三代目・大将の息子さん)が突き出しを出してくれた。
まるごと生のホタルイカ。

小ぶりで丸っこいシャリが、しょうしょう手荒に扱ってもネタからはがれない。
これはやはりすごいこと。
ネタとシャリが寿司としてしっかり一体となっているのにふわっとした口当たりを保っている。
さすがです。
とても一朝一夕に真似できる仕事ではありません。

燗酒を飲み、冷たい大吟醸を飲み、いいこころもちです。

よそ見をすると黄金のビリケンさん。

つまみに穴子の塩焼き。
おつなもんですな〜。

そして怒涛の貝爆撃。
赤にし貝、さざえ、大はまぐり。
生のはまぐりは初めて食べましたが独特の癖があっていいですね〜。
本日の記事、冒頭の写真はまんじゅ貝(白貝)。
なぜか写真がないんだけど他にバイ貝や赤貝も出してもらいまして大満足!!!

予想よりだいぶお安くて、大満足2乗です。
また寄せてもらいます。ごちそうさまでしたー!!
と、これでのこのこ帰路につくわれわれではない。
近所の大衆居酒屋へ席を移して仕事上がりの寅息子さんを待つこと数分。

いろいろ話をしながらよく飲んで食いましたな〜。

締めにネギトロ巻き。
おお、やっぱさっきの寿司寅さんのと比べると全体になんだか水っぽいぜ。
でもほんとのお寿司なんてなかなか食べにいけないもんね。
いつもはこういうのでOKです。

あーーもうまたスシ食いてぇ〜!!!