ちょっとお値段のいい宴会があったので、前菜に沢蟹をサービス。

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^だいたい沢蟹のから揚げなんて、なんだか古臭い仕事じゃない?

カサコソ動き回ってるサワガニをバシャーンと油に投入!

残酷ちっくつながりで、茄子の丸焼き。

丸焼きと言うとニュアンスが違うような気もするが、でもまあパンは丸焼きでしょう。
我らがアイドルYOMEちゃんの
パンレシピ本の広告が今朝の読売にこんなにでっかく!!
すご〜い!!

本といえば、、、
今読んでいるのに
『百姓の江戸時代』というのがあります。
これはまたものすごく面白い。
検地はもちろん適正な年貢取立てのためにしたんだけど、同時に新たに開墾した農地をお上に認めてもらい、その農民の土地であることを証明してもらうのに必要で、むしろ農民のほうから検地をお願いしてただとか、
その年貢率は農民の意見を聞き入れていたとか、
幕府の発布したお触書なんか庶民はまるっきり無視していたとか
江戸時代を通じて士農工商の身分は厳格に決まっていて、生まれながらの身分からは一切移動できなかったなんてのはうそであるとか、
まだ読んでる途中だけど、説得力のある資料とともにくりだされるごもっともな理屈が、“明るい江戸時代”像が、僕の頭の中を覆っていたカムイ伝のあの暗黒の世界を払拭してくれつつあります。