いつもお世話になってる
上馬電器さんに自宅のテレビアンテナの設置をお願いしたところ、地デジっつうもんがイマイチわかってないぼくらのために、「しばらくこれを使ってみて」とデジタルチューナー付きのテレビを置いて行ってくれました。
42型のプラズマテレビ。
あんまりでかいので、このスキに映画でも観てやろうと思い、ツタヤでDVDを借りて来ました。
まずはアドレナリンという映画。

とにかく画面のデカさを把握していただくために(誰にだよ・笑)、こないだお客さんにもらった池月「うすにごり」の一升瓶を置いてみました。

『アポカリプト』。
現地語でやったという噂を聞いて、前から観たかった映画。
基本的に、古代ローマの英雄が英語でしゃべる的な映画にはちょっとのれないぼくなのです。
変なこだわりがあって、吹き替え版ならなんだって日本語でやりゃいいんだけど、チンギスハーンが日本語で演説したり、世界大戦中のドイツ軍が英語でしゃべってるようなのは抵抗があるのです。
ついでに言うと、日本の歴史もの(大河ドラマとか)も苦手。
「でかしたぞ藤吉郎」
「はっ、ありがたきしあわせ!」
なんて、戦国時代に絶対言ってないような気がするんだけどどうかな。
ま、そんなわけで昔のマヤ語(←ほんとにそうなのかはわかんないけど)で作られた映画はそうとうに迫力がありました。
ものすごく痛そうなシーンの連続でお腹がすいたので味噌ラーメン。

日曜映画劇場もちょっと観た。
しかしマジでデカい画面はいいですね〜。
これでスピーカーもあちこちに置いたら、夢のホームシアターですね。

またまたお腹がへったので、例によってサイゼリヤ。

自室に一升瓶を持って来てみた。
ちっこいテレビだな〜〜

今日は映画の中でいったい何人死んだんだろう。
死人が出ないと映画にならないのか?と問いたい。
っていうかそもそも死人がいっぱい出るような映画ばかり借りてきた自分が悪いんだけどね。。。