ばい貝にもいろんな大きさがあって、大は握りこぶしぐらいから、小はタニシよりまだちっこいのまで市場に出ています。
いろんな調理法がありますが、単純に炊いてうまいのはこれくらいのサイズ。

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^ばい貝は“金沢式”の煮かたというのがあって、それは大根のキレッパシとともに40分〜1時間ほど下茹でするというものです。

アクを取りながら茹でます。

茹でてる間は何をしていてもかまわないので、近所でオープンしたタピオカドリンクの店からチョコシェークなど買ってきて飲んでみるのもいいでしょう。

気の済むまで茹でたらお湯をあけ、貝を一個一個ていねいに蓋を取り、身をちょっと引っ張り出して貝殻のカケラやなんだか変なもんをみんな取ってきれいに洗い、だしと酒、醤油、みりん、砂糖で味付けして、生姜を入れて炊き上げます。

こうしてふんわりといい香り、程よい歯ごたえの煮ばい貝が完成しました。

このばい貝の身をくりぬいて天ぷらにしてみました。
なかなかのもんです。

お客さんが帰ったあと座布団をどかしたらこんなのが出てきました。
酒売ってるんだから、ちょっと酔っ払って焼け焦げを作られるぐらいはしかたがないと覚悟していますが、会社の社長ともあろうお方が座布団の位置をずらして隠して帰るとはね〜。
