チャーシューでもない、豚の角煮でもない、生ハムとも違う、これは新食感☆豚の68度煮。

・・・先日、鳥の水炊きの件でためしてガッテンのサイトを見ていて発見した驚くべき記述。
『別次元の味・豚肉革命』豚って、「菌がいるからよーーーーく加熱しないとお腹を壊す」という言い伝えを、なんの検証も調査もなしに妄信していましたが、ガッテンによるとどうやらそうでもないらしいではないですか。
そこで鴨ロースを作る時にこっそり豚バラブロックを紛れ込ましておきました。

鴨は45分で上げましたが、豚は用心して1時間、68度前後で湯せんしました。
正直言ってこれはうまいです。
このまま食べてもいいし、レタスで巻いてもうまい。
ラーメンに入れたらどんなチャーシューメンになるかも楽しみです。
まさに豚肉革命!!
でも、ひょっとしたらお腹壊すかもしれないよね?
だからとうぶんお客さんには出しません。
残念だけどね。
ひとりでいただきましょう、うっしっし(笑)。
いや、牛じゃないから、ぶっひっひ(笑)。

これねえ、ほんとにうまいので今度もっといい豚でやってみよう。
あ〜〜〜、誰かに食わせて感想聞きたい!!
でもねえ、ローストビーフよりうまいか、と改めて聞かれるとちょっとなんとも言えないなあ・・・。
牛はうまいよね。
やっぱりぶっひっひより、うっしっしだよなぁ。
そうでもない?
豚のほうが好きな人っている?
カツにするなら絶対牛より豚だけど。。。
なんだか煮え切らない68度。