先日ランチの小鉢用に作った梅のドレッシングがたいへんデキがよかったので夜の会席にも使えないかと考えた末にここにたどり着いた。
鱈の白子や真鯛で巻いた野菜の天ぷら、カボチャの素揚げなどを生野菜の上に盛り付け、くだんのドレッシングを添えるのだ。
油+油だから、ベタベタしたものを感じさせてしまう危険もあったが、わりと好評だったので忘年会シーズンの揚げ物としてシリーズ化しようと思う。

リンゴとシナモンキャラメルのアイスクリーム。
このまったりと、しかしすっきりとした奥深い複雑な味わいは見た目よりずっと濃厚だ。

ブリしゃぶの予約が好調だ。
これは2人前。
値段によって部位や枚数が違うので、会席の中でぶりしゃぶにどれだけのウェートを置くか、といったイメージを事前に伝えていただけると献立を組みやすい。

今日は鍋物の具に、大根と人参をモミジの抜き型で抜いてはめこんだものをあしらってみた。
それはいつも美しいお弁当で、見るたびにわっと(「おお、今日もかっちょいいな〜」みたいな)圧力を感じる
こちらのブログで見つけてびっくらこいたアイデア。

いいアイデアを思いつくにはどうしたらいいのだろうか。
高城剛氏が言うには、アウトプットするにはインプットしなくちゃだめだそうだ。
より多く高質のインプットを得ることがアイデアへの近道なんだろうね。