ブリのしゃぶしゃぶっていつ頃からはじまったんだろう。
最近問い合わせやリクエストが多いので当店でもメニューに加えることになりました。

能登の本鰤や氷見の天然ぶりなどでやったら最高でしょうね。

沸騰した昆布ダシのなかで「しゃぶしゃぶしゃぶ」と3、4回振って、

大根おろしたっぷりの自家製ポン酢で食べるのです。
ぶりの表面はコチっと締まり、生臭みも抜け、中はレア。ふたつの食感をひとかじりで体験できる。これはうまい!!

ブリのあとで野菜も楽しめて、お得で楽しい一品ですね。

では忘れないうちにもう一度、ぶりしゃぶブリしゃぶ鰤シャブレシピ!!

このようにコンロと土鍋をセットしたら

とにかくブリを加熱し過ぎないように、あらかじめポン酢に薬味を入れて準備万端整えて

おもむろに「しゃぶしゃぶしゃぶ・・・」。

さあどうぞ、お召し上がりください。

しかしこの小型のカセットコンロはかっこいいね。
カウンターの光沢がその熱ではげないように白木の板を敷いて。

この調子でノドグロのしゃぶしゃぶなんかもできますね。
ぶりしゃぶや“のどしゃぶ”をお召し上がりになりたい方は、必ず事前にご相談ください。
会席(コース料理)の中にも入れられます(ぶりしゃぶ会席)のでどうぞご利用ください。
ちなみに『ぶりしゃぶ』はこれからテレビで、キリン一番絞りを飲みながら佐藤浩市氏がうまそうに食べるCMがオンエアされるそうです。
