乾燥させたキンモクセイの花を焼酎に混ぜてあの甘い香りを移したお酒を
プリシラさんからいただいた。
さっそくソーダ割りにして飲んでみた。
最初は炭酸に負けるんだけど、あとでやさしく鼻に抜けてくる香りはまさしくキンモクセイ。
こりゃうまい!グビグビいってしまった。

花びらはろ過してあります。きれいな琥珀色。

これは当店の入ってるビルの隣の北間楼という料亭にはえてるギンモクセイ(ヒイラギという説もある)。
大好きないいにおいなんだが、散った花びらがいつもうちの玄関まで飛んできて、茶色く積もって汚らしい。

金木犀サワーには春菊のおひたしでもいかがでしょう?

先日買ったこの器、色や形、持ったときのフィット感共にたいへん気に入ってるのですが、試みに某お客さんに一個いくらぐらいだと思うか聞いてみたら、なんと答えが「180円」。
そんなに安くないぞ〜!!
おまけ・・・今週のラインナップ

用水の鴨
