飛騨が生んだお菓子の最高傑作『豆つかげ』。
このガリガリ感、ぬるーい味付け、見た目の異様さがすばらしい。

しかしこれ、どう考えても歯の弱い人には無理。ぼくも年取って食べれなくなる前にせいいっぱいガリガリしたい。

ガリガリといえばカヌレ。

あんまり硬いのはいやだという人もいるでしょう。
しかしぼくは石のように硬いのが好き!

豆といえば豆餅。黒豆入りのお餅。

これはいつもお世話になってる能登の農家の方が作ってくれたんだけど、おやじが「豆のあんまり入ってないのにしてくれ」と注文つけたもんだから、豆の含有量が少ない。
ぼくは豆だらけのほうがいいなあ。

辛いのが全然ダメっていう人もいるよね。
これは焼いたしし唐。中に何本か殺人的な辛さのが混じってます。
勇気のある方はどうぞ。

先日ニッコーで絵付けした皿が焼かれてきました。

ゴッホ塗りしたところは見事に盛り上がって触ると痛い。
岡本太郎のイスをもじってタイトル、『盛られることを拒む皿』。
