最近では割烹とはいえ洋食や中華の要素を取り入れた料理を作るのはごく自然な流れとなってきましたが、そうは言っても多少和食っぽさがないとつまりません。
そんなわけでソーセージを作りたくなったら魚肉を使います。

これはクルマダイ。一般的には的鯛(マトウダイ)。

これの身は淡白ながら甘みもあり刺身でもなかなかうまいが歯ごたえに欠けるので昆布締めにするとたいへん美味なのです。
今回はソーセージにするからミンチにかけます。

山芋、卵白などとともに練りこみます。

ラップでくるんで蒸します。

実は、すり身を少し残しておいて豚肉も混ぜてみました。

蒸しあがったらラップをはがして燻煙をあびせて完成。

豚肉とスパイスで作った粗挽きポークソーセージ、こりゃうまい!!

ぎょっぎょっぎょにくハンバーグはいかが?
サワラとエビを叩いて、玉ネギ、長ネギ、アーモンド、卵黄、小麦粉、塩、胡椒、砂糖、一味、粉山椒入れてコネコネ。

普通に焼いて、

醤油、砂糖、みりん、酢で味付けた餡をかけてできあがり。
