お味噌でご飯。ああ、日本人に生まれてよかったと、つくづく思うひととき。

皮から出したもみじ子(タラコ)とネギ、茗荷、大葉などに西京味噌を合わせてみた。まだパンチが足りない。

普通の田舎味噌も足して完成。
刺身定食の小鉢に、タラコネギ味噌乗せ冷奴。

ご飯に味噌を乗せて食べながら(冒頭の写真参照)、そうだ、刺身も乗せてみよう!とひらめいた。
ジャーン。
味噌海鮮丼!ないしは 海鮮丼(タラコ味噌味)。

味噌といえば、いつも破天荒な買い物ぶりが話題の
ぱおぞ〜さんからいただいたお手製の味噌。

素人さんの作る味噌はたいがいかなりしょっぱいのが普通だが、どうしたわけかぱおぞ〜さんのお味噌はまろやか〜。

作り手の体型・・・あ、違う、お人柄が味噌に出るのだろうか。
たいへんおいしいのでそのままキューリでもいいのだが、しばらく楽しみたくて魚味噌に加工。
まず裏ごし。

秘伝の味噌床(うそうそ。同じのは二度と作れない毎回アドリブな味噌床)に4日間漬け込んでおいて焼いたカジキの身。

魚と味噌、香味野菜、香辛料をあわせ、日本酒など入れて炒りつけるとできあがり。

さて試食だ。

ふがーーーーっ、これもうまいぞ。
まいったなぁ。
舐め味噌ご飯生活。しばらくやみつきになりそうです。