これは先日の縄文ツアーの際にコンビニで買って来たガムのオマケ。
はたしてホントに段ボールは食えるのか?

先日お越しいただいた
建築関係のお客さんが、博物館などの、建物はいいけど展示がダメっていうのはよくあることだ、と言っていました。
先ほどのように恐竜の骨格をあたかも生きているかのように草むらで展示するのは間違いです。
骨格は狩りなどしないですからね。
室内に展示するのが正しい。ほら。

夏休みの研究課題1は『食えそうで食えないもの』。
これなんかどうだろう。
今では恐竜から進歩したというのが定説となりつつある鳥。ニワトリは普通食べれるけど、同じ鳥とはいえこれ、キジ(雉子)だよね。
遠い昔から雉子はご馳走だった鳥らしいけど、今取っ捕まえて食ってもいいのかなあ?

その鳥や恐竜の共通の祖先といえば爬虫類。
爬虫類といえばヘビ。沖縄や中華では食べちゃうけど。
ぼくも香港で一度そいつのスープ食べました。普通にうまかったなあ。
でも今日のこれ、皮だけだよ。
ホウボウの皮は不味かったけど、これは・・・。
漢方なら薬にするかな。
注:ヘビの苦手なかたはここから下は行かない方がいいです。(でもヘビの向こうにまた面白い考察があるのです。この辺は悩んで下さい)
ジャ(蛇)〜〜〜〜〜〜ん。

こりゃあなかなかに大蛇だね。蛇含草が必要だね(笑)。

へびまで来た以上、これ出しても大丈夫でしょう。
同じニョロニョロしたもん。食えるかなあ〜。アボリジニは食べるらしいけど、種類が違うかな。
注:でもやっぱり無理そうとお思いの方は、残念ですが今回はここまででおひきとり下さい。ごめんなさい。(でもその向こうに面白いのがあるんだってば)
若干、かすかにうまそうではない?

うーん、やっぱイモムシなんかいやだね〜(笑)。
最近では昆虫のエサもカップ入りのゼリーだ。
このゼリー『高タンパク キングゼリー』という名で売っていた。ボディービル関係の人なら食べちゃうかも。
アリえないって。

というわけで昆虫3発目はアリだ。蟻はけっこうあちこちで食べられてるよね。

昔学研の科学の付録に付いて来た蟻の観察器とはオシャレ度がえらい違いだ、
アントクアリウム。
捕獲されたアリンコ部隊、早くも巣を掘り出した。これ、ちゃんと出来上がったらもはや食い物ではなくてインテリア。

世の中には「こんなもん食えるかーー!!」という人がいます。
ぼくは大好きですが(笑)。

蕎麦アレルギーの人、すごく増えてますよね。前からいたけど、知られてなかっただけかなぁ。

閑話休題
さてここから課題2、『野々市町の秘密』。
金沢市の横に野々市町という昨今の市町村合併嵐にも頑として独立を貫いた不思議な町があります。
野々市という町名自体かなり不思議ですよね。
この名前にはどんな秘密があるのか。
ぼくはこれをひょんな事から解明してしまったのです。
今朝、ジョギングをしていてあんまり暑いので木陰を求め、木のうっそうと茂げるとある神社を突っ切ったのです。
ここには珍しい逆立ち狛犬がいました。

それを走りつつ横目で確認し、午後から写真を撮りに再訪したところ、神社の名前に気がつきました。
うお〜、こりゃっ・・・(絶句、でしょ?)

世紀の大発見はえてして偶然から生まれるものです。
布市神社。布市。ぬのいち。
ぬのいち
ぬのいち
ののいち

なんと、野々市は布市のなまったものだったのです。
ダジャレなオチでどうもすいません(笑)。