あちこちでそぼろ丼を見たがどうも今ひとつインパクトに欠ける。何故か、と考えるにおそらくそれは鳥ミンチでそぼろを作っているからだろう、という結論に達した。鶏肉では色がつかないのだ。
そこで思い切って合い挽き肉でやってみた。いかがであろうか?

たいがいわたしの昼食は定食のあまりである。冒頭のそぼろ丼はその日の小鉢の野菜炒めに使った合い挽き肉の転用である。

別の日は、やはり合い挽き肉を使いオムレツのミートソース掛けという小鉢を作った。

そんなわけでその日のわたしの昼食は、ミートソースオムレツのそぼろ丼とあいなった。

この↑洋風そぼろ丼の中央に乗っている赤いジェル状のものは、
シェフの新作だそうである。

ところでまったく関係ないのだが、今度『縄文ツアー』という催しがあって、これに使うわたしの車がなかなかたいへんなことになっているのである。
駐車場でこすられたフロントまわり。

先日、住宅と植物の共生を紹介したが灯台下暗し、我が車もそうであった。
なんと窓の隙間カバーに苔がっ!!!
走る盆栽号と呼んでいただいて結構だ。

そしてさらにどうでもいいことだが、この車のキーが付いているキーホルダーは焼き鮭の切身である。
