日曜であっても、予約をいただければありがたく働くんである。
朝からお弁当作り。

献立:
牛入りの茶碗蒸しのあんかけ、め鯛の幽庵焼き、ホタテ貝の燻製、サトイモの煮たの、カタハの昆布あえ、タコのぬた
エビ、メゴチ、サツマイモ、ナス、キヌサヤの天ぷら
炒めたキャベツ、シメジ、パプリカの上にカジキの鍬焼き
古代米入りご飯、柴漬け

朝ごはんはメガてりやき。

お昼はトリそぼろ丼とミニカレー。

そぼろ丼についてきた生卵の“セパレーター”。こんな器具があるんだね。

そのあと宴会のご予約が入っていたのでまた仕事。

晩御飯は地鶏焼き。
数週間前から
トックリ軒のヒネ足が気になっていた。
なんとしてもヒネ鶏(親鶏)を食わねばならぬ病である。
自宅付近の薩摩地鶏専門店に電話して「おたくの鳥はヒネドリですよね?」と念をおしてから出かけていった。

こういう親鶏を食べちゃうと普通の若鶏はいまいちエキサイティングじゃないなあ。
これはスナギモ(砂肝、スナズリ)。
「表面、白くなったら半生で食べて下さい」だって。
うみゃ〜〜。

〆にエリンギなど。

別に鶏好きというわけではないが、この日は二食が鶏料理だった。
というか、昼に鳥そぼろ丼を食べながら、ヒネドリ食いたいな〜と思っていたのであった。
テグ行ってシロやレバーやナンコツも食いたいけどな〜(笑)。