金沢ではハチメっていうけど、一般的にはメバルと呼ばれる磯魚やオコゼなど、頭の固い魚のカラアゲはご家庭ではなかなか難しいと思われますが、なーに、やってみりゃたいしたことはありませんよ。

オコゼは背びれに毒があるので、手に入れたら真っ先にハサミで落としてしまいます。

背中から包丁を入れて中骨を取り出します。頭に割りを入れるとなおいいですね。

塩、胡椒ふって、小麦粉つけて180度ぐらいの油に入れます。

ずっと180度だとサクサクに揚がる前に焦げちゃうので注意が必要です。
とはいえ、油に魚を入れれば油温が勝手に下がるので、中火でほっとけばいいです。

魚どうしが油の中でくっつくことがあるけど、これを慌ててはずそうとしてはヒレがとれたり身が壊れたりして危険です。
ちょっとまって固まってからそっとはがしましょう。

いいかんじになったら油から上げて冷まします。冷ましてる間に水分が蒸発するのかな。

食べる前にもう一度揚げて(二度揚げ)、カラリとさせたらあしらいを飾り、薬味を添えて出来上がり。
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こちらと同じレシピを使ったとは思えない、とんでもなくまっ茶色なコーヒーシフォン、豊かな香りと絶妙な甘みが至福の時へといざないます。
ふわっとした口溶け・・・とはいきませんが、むっちりとしてコクがあるゴージャスなシフォンに仕上がっています(スカタン女王から「口を極めて褒めておくように!」との指示あり)!!

この貴重なスカタンシフォン、あと3切れ店で預かっています。
もし仕事帰りなどに片町を経由できる人がいるなら、お分けできます。先着3名様のみの限定です。早いもの勝ちです。

お取り置きもできますので、我こそはと思う方はメール下さい。待ってます。
(取りに来る際の手土産等、お気になさる必要はございません)
::::::おまけ::::::::またうちの前で事故です。今ひっくり返りのホヤホヤです。まったくここは魔の交差点ですね。時差式信号にしたらどうかな。
