コーヒー豆を煎る焙烙。男のギアって感じですなあ〜。

朝ご飯に、もう二週間近く台所で目障りだったカレーうどんを成敗。

お昼はやっぱりこんな日はカレーうどんだろうってことでカレーうどん。

しかし、やけくそなんて名前つけなくたってねえ。

こないだから気になってたお店(夜によくバールへ行く時の待ち合わせ場所として使ってはいるんだけど・・・)で生豆を購入。

最初は緑色。煎ってるとかびくさーいニオイがして、だんだんコーヒーらしいニオイになっていく。

ポコポコいう音が聞えるかな?コーヒー豆が膨らんで薄皮を弾いてる音。
自分で煎ったコーヒーは苦みはもちろんあるんだけど、胃に来ない苦みとでも言うのでしょうか、とてもやわらかな味なのです。
豆は『エル・サンチュアリオ・エステート』。初めて聞いた。
説明書きによると、「ドライかつスイート」でワインにも似た香り、だそうです。

どうだ〜!!!
庭でフーフー吹いて薄皮を飛ばします。

蕎麦は石臼挽きに限る。コーヒーだって人力のミルで挽かなきゃね♪

ほら、きめの細かさがちがいます!

でも手がくたびれた。続きは電動で。

ペーパードリップでいれて、

お茶にしましょう。

ちょっと店で日曜大工。

扇風機を取り付けた。

晩御飯は手作りコロッケ。

黒胡椒たっぷり効かせて。
