刺身のあしらいを「つまもの」といいます。市場にはこんなのばかりを扱う「つまもの屋」というのがあって、穂紫蘇や木の芽、紅タデなどを売っています。
今日はそんな店で春蘭(シュンラン)を仕入れて来ました。

金沢では昔からこの花のことを『舌ダシババア』というそうです。

お刺身には日本酒。こんな大吟醸はいかがでしょう?福井、黒龍の『八十八号』。35%まで米を削り、刺繍を施した布ラベルを貼付けてあるあたり、酒蔵のそうとうな意気込みが感じられます。

すごくフルーティーな香りは大吟醸ならでは。ちょっと甘めのくちあたり。

これ、ウインナーではありません。

三度も揚げて作るんだって。おいしいかりんとうでした!
