昨日見つけてびっくりした
玉子定食。世の中にはまだまだボクの知らない料理、驚きの発想が埋もれています。

長ネギ、ゴボウ、サツマイモと生玉子のかき揚げ丼。野菜は玉子が煮えてしまう前に火が通るよう、ごく細切りに。シロエビとか入れてもいいかも。
平べったい皿で、天ぷら粉と野菜を混ぜて、玉子の黄身だけを入れ、上からそっと天ぷら粉をかけ、慎重に熱した油(175度ほど)に滑り込ませたらすばやく天ぷら粉をボトボト落してコーティング。
中火で温度を維持したまま1分揚げ、ひっくり返して30秒、またもとにもどして強火で15秒、優しくすくいあげたら丼つゆにくぐらせてご飯に乗せてできあがり(タイムはイメージです)。

本家のやつは、レポートに『真っ白なやわ肌にそっと箸を忍ばせると』と書いてあるように全卵の天ぷらなんだと思われる。でも全卵だとなんだかうまく行かなかった。失敗作×2。

これはタマネギの薄切りと全卵でやってみたかき揚げ丼。

ちょっと火を通しすぎ。完全にトロ〜〜リしてないとつまんないですね。

ついでにアボカドに(ウニは高すぎて遊んでられないので)カニクリームの葛寄せを挟んで海苔で巻いて揚げてみた。特筆すべき味にはならず、残念。次回はぜひ生ウニで!
