ふきのとう味噌もいろいろな作り方があるでしょう。
ぼくもやるたびに違うような気がします。
今回は白味噌と玉子の黄身でぽったりと仕上げてみしょう。

まずはよく洗い、大きいのは半分ぐらいに切って2〜3分茹でます。

水にさらし、ぎゅっと絞ってみじん切りに。
サラダ油を敷いたフライパンにそれとタカの爪を入れてちょっと炒めます。

ふきのとうにじゅうぶん油が回ったら火を止め、味噌などを入れます。
今回は白味噌8に田舎味噌2ぐらいの割合で味噌を入れ、砂糖適量と玉子の黄身を1個。
全体がびちゃびちゃになるぐらいの日本酒を入れてよく混ぜてから再加熱。

この手の変わり味噌を作るポイントは、最初味噌が液状になるぐらい日本酒を入れて、加熱しながらよく混ぜて水分が蒸発する間に香ばしく火を入れるというところです。
気長に手早くかき回すのがコツですね。

さあできた。食べてみよう!

甘辛くほろ苦く、ぽったりとした出来栄え、文句無し。
早春の香りをみなさんも食卓に。