金沢の割烹『勝一』の二代目が毎日旨いものをお届けします。
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[20101105]
いちおうこんなふうにやったけど、次回は違う方法でやろうと思う作り方を紹介します。

つまりイマイチ納得のいかない出来上がりでした。

タラコ完成



『生助子(なますけこ)』、なんと生々しいネーミングだろう。
間違っても我が子に付ける名前ではない。

生助子

ちなみに助子とはスケソウ(スケトウ)ダラ(鱈)の真子(卵巣)のことである。

発泡スチロール

これにたっぷりの塩をまぶす。

強塩

途中、ひっくり返したりしてまんべんなくまぶして2時間おく。

これが今回失敗だったな。3~4時間は置くべきだった。

強塩2

塩を水で洗い落し、薄い塩水に浸けて塩抜きをする。

次回はいきなり強めの塩水に3時間ぐらい浸けてみよう。
ノドグロの子はこれでうまくいったから。

塩水につけ込み

タラコだけではなく明太子も作ってみよう。

ネットで調べたらゆうあん地(酒:醤油:みりんが1:1:1の溶液)のアルコールを飛ばしそれに漬け込めばいいと書いてあったので素直にやってみる。

炎

唐辛子と昆布を入れる。唐辛子はたっぷり入れてちょっと辛めにしてやろう、いひひ。

明太子漬け込み

タラコも明太子も漬け込みが終ったら水切りして冷蔵庫の中で乾燥させる。

冷蔵庫で乾燥

かなり期待できそうな姿だよね。

明太子


どうだ~っ!

明太子ごはん


なんだかべちゃっとして、塩加減も薄い。
まあ食えない事は無いという程度のデキだ。

自家製たらこ


焼いてバター醤油でご飯を食べるとむちゃくちゃ旨めぇが・・・。

焼きタラコバター醤油ご飯


残念!

次回リベンジにご期待下さい。

なお今回作った助子は来週のランチの小鉢に大活躍すると思われぃ、アムロレイ綾波レイ・・・。


ではでは





2010-11-05(Fri) 15:57 素材 編集 |
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