金沢21世紀美術館で開催中の
『杉本博司 歴史の歴史』展に行って来ました。
これはいい!!!!!!!
この楽しさを誰かと分かち合いたい。
ひとつひとつの展示物について、いちいち意見を交わしたい。誰か行った人いない?
クールで、謎めいていて、いろんな意味がありそうで、怪しくて楽しい。

この企画、なんとなくただ古いものを写した写真展だと思って行った。
ちょっと違った。
ネタバレになるといけないのでこれ以上言いません。
しかしツボだったなぁ〜(笑)。
マジでかっこよすぎ!(←幼稚な表現しかできないのがもどかしい・・・)
ぜひみなさんも見てね。

そんなわけで、雨マーク連打の週間天気予報の隙間に一日だけ晴れマークの水曜日、昼の休み時間を使って金沢散策。
まず行ったのはその21美の「歴史の歴史」。
これは「友の会」会員なのでまたいつでも入れるし駆け足で抜け金沢城へ。
金沢城へ行く前に通った広坂通りでは、「危険だ!」と物議をかもした金箔を貼ったようなカラス除けのプレートがキラキラときれい。

金沢城(数年前に「金沢城跡」から「金沢城」に改称)ではまた何かつくってるぞ。

門らしい。

城内の紅葉。

続いて寺島蔵人邸。
5月に行った時に、ドウダンツツジの紅葉は見事だという話を聞いたので行ってみた。

今から230年前、北前船で四国から運ばれて来た寺島蔵人邸のドウダンツツジ(満天星躑躅)は樹齢300年を誇る。
歴史の歴史。
窓に映った上の方はかろうじて赤かった。

落ち葉は賑やか。

冬の金沢見所満載。
店のパソコンの電源コードが壊れました。
この四角い箱から時限爆弾のような音がして、パソコンに電気が供給されません。

そんなわけでしばらく店でインターネットに接続できません。
緊急をようするものは携帯のほうにお願いいたします。