「ブリ大根が食べたい」というお客さんが来ました。
残念ながらまだ鰤大根を作ってなかったので、ぶりの切り身を甘辛く鍬焼きにしました。
鍬焼き(クワやき)とは、一度フライパンで焼いた後、味付けする煮物のことです。
昔、野良仕事の合間に鶏肉などを食べる時、手っ取り早く焚き火で鍬を炙り、その上で調理したのが発祥だとかいってますが怪しいものです。

突然ですが、
ガーコンは川柳川柳。
これはヤーコン。

見た目はサツマイモ(↑この写真は皮むいたとこ)、身は半透明でシャキシャキした食感、味は梨。
塩、みりん、酢、醤油であっという間に漬物に変身。

イモといえば難敵、里芋。
これの六方剥きは和食の基本ですが、大の苦手です。

したがってなんだかわかんない形にして使います。

・・・おまけ・・・
おまえはカエルか!

ゲロゲーロ。

ゲロ一番?
